2026年上期の配当内訳〜配当はどう変化したか?〜

 こんばんは、ヤギ仙人です🐐。早いものでもう2026年の半分が終了しました。今回は2026年上期の配当・分配金の報告です。少しずつ高配当株投資にシフトしているので、どれだけ変化しているか大変楽しみです。

2026年上期の配当・分配金は?

上期の配当・分配金総額

 メイン口座である楽天証券に、今年1月1日から6月30日までに振り込まれた配当・分配金です。

 1㌦=162円で計算すると総額で2,874,036円となり、2025年下期とほぼ同額でした。半期ごとの推移をグラフにすると以下のようになります。

 2025年上期と比べると順調に増えているのがわかります。全体の利回りも4.18%で目標の4%を達成しました。これは高配当株の配分を増やしたことと直近の株価の下落で利回りが上昇したことが原因なので、喜んでばかりもいられません。

現状の金融資産

 上期に日本株ETFを売ってJ-REITを買い増ししました。全体としては日米の株価の伸長により、金融資産は前期と比較して3.4%ほど増加しました。

2026年上期の配当・分配金内訳は?

 配当・分配金を持ち株のカテゴリー別に仕分けすると以下のようになります。

カテゴリー金 額備 考
国内株式582,854円
国内REIT・インフラF868,613円
米国株式1,414,139円・1㌦=162円で計算
中国株式8,430円

 カテゴリー別の構成比をグラフにするとこのようになります。

 2025年下期に比べて、さらに米国株式の配当・分配金の比率が増加しました。JEPQなど米国高配当ETFの比率をやや増やしたことが影響しているのではないかと思われます。その反面、国内REIT・インフラFの比率は減少傾向です。国内の金利が上がった状況で、今後REITが分配金を増やして行けるのか注視したいと思います。


 今回は2026年上期の配当・分配金の内訳をご説明しました。配当・分配金については定期的に状況をお知らせ出来ればと思います。ではまた!

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